私たちの事業は低侵襲、非侵襲の内視鏡・医療機器を通して「見えないところを診る」という技術を開発し、優しい医療を社会に提供していく仕事であり、命を救い、病と闘うことの助けとなる医療機器を提供する誇りを持つ仕事です。そして、社会貢献と、より良い医療の構築を目指しています。
- 会社名
- ファイバーテック株式会社
- 拠 点
- 本 社〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 JPRクレスト竹橋ビル8F
TEL 03-5259-7600 / FAX 03-5259-1155
福岡連絡事務所 〒812-0036 福岡県福岡市博多区上呉服町10-1 博多三井ビル7F
TEL 092-291-6127 / FAX 092-291-3647
研究所 佐倉リサーチセンター(千葉県佐倉市)
- 設 立
- 1998年10月15日
- 資本金
- 1億円
- 株 主
- 株式会社フジクラ、株式会社スズキ技研
- 役 員
- 代表取締役社長妻沼 孝司
代表取締役副社長前川 康弘
取締役二本柳 一之
監査役伊藤 哲 - 顧 問
- 臨床顧問 矢作 直樹(東京大学医学部教授)
技術顧問 粟津 邦男(大阪大学工学部教授)
- 事業内容
- 医療機器・医療用関連機器の開発、製造販売、輸入、修理、賃貸、医療用ソフトウェアの開発
- 所属団体
- 日本医療器材工業会、日本心臓血管内視鏡学会、日本内視鏡外科学会、日本眼科医療機器協会
日本医用光学機器工業会、日本医用レーザ協会
- 1998年 10月
- 新技術医療機器と医療用デジタルシステムの開発販売を目的として日本ディーベース(株)を設立
- 1998年 11月
- 住田光学ガラス社との共同開発製品である携帯式内視鏡を発売
- 2000年 03月
- メディカルサイエンス社より極細径内視鏡製造技術を継承
- 2000年 12月
- 本社を東京都文京区へ移転、会社名をファイバーテック(株)へ変更
- 2001年 09月
- ビデオ喉頭鏡開発において東京都より中小企業創造法の認定を受ける
- 2001年 10月
- 第三者割当により資本金を2550万円に増資
- 2002年 01月
- 第三者割当により資本金を5650万円に増資
- 2002年 03月
- 循環器内科向け外径0.75mm(750ミクロン)の血管内視鏡を発売
- 2002年 07月
- 米国ビジョンサイエンス社と包括販売契約を締結。また同社のエンドシース(内視鏡感染防止シース)の販売を開始
- 2002年 12月
- 第三者割当により資本金を2億3600万円に増資
- 2003年 07月
- 外径0.5mm(500ミクロン)の極細径血管内視鏡を発売
- 2004年 02月
- 医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485認証を取得
- 2004年 04月
- 千葉県佐倉市に佐倉リサーチセンターを設立
- 2004年 10月
- (株)インターネット総合研究所との株式交換によりIRIグループに参画
- 2004年 10月
- 本社を東京都文京区から現住所へ移転
- 2004年 10月
- 東京都より2004年度東京都ベンチャー技術大賞で『大賞』を受賞
- 2004年 11月
- 株主割当により資本金を3億3662万5000円に増資
- 2005年 02月
- 品質マネジメントシステムの国際規格ISO 9001を取得
- 2005年 10月
- 株主割当により資本金を4億2412万5千円に増資
- 2006年 12月
- 株主割当により資本金を4億8912万円に増資
- 2007年 07月
- 株式譲渡により親会社が(株)インターネット総合研究所から(株)フジクラへ異動
- 2009年 11月
- 福岡県福岡市に福岡連絡事務所を開設
私たちファイバーテックは、1998年の設立以来、侵襲性の極めて低い極細径内視鏡を製品群の中核に据え、人に優しい医療の実現に邁進してまいりました。『見えないところを診る』ことができる優しい医療機器こそ私たちが最も得意とする極細径内視鏡なのです。そして今、私たちはさらに一歩進んで医療分野での随一のプロダクト&テクノロジー・インテグレーターとなることを目指しています。
医療機器分野で培った多くの知識と経験を基に、コア技術であるマイクロテクノロジーを駆使して新しいアプリケーションの開発を行います。技術の新規開発や異分野における革新的技術の導入のみならず、埋もれている貴重なテクノロジーを再生させ、マーケットニーズに呼応する新しい製品として社会に送り出します。そして次世代の医療技術の発展に貢献し、社会における存在意義を確立しながら事業の展開を図ってまいります。
また、私たちがこれから取り組む分野は、IT技術と医療の融合領域、診断から治療まで一貫してサポートできる医療画像処理領域、などであると考えています。ネットワーク・インターフェイスからIP技術を導入したメディカル・デバイスまで、医療分野にユビキタス環境を構築してまいります。さらに、私たちの活動は日本市場に留まることなく、海外市場へも一歩ずつ着実な進出をしてまいります。私たちは、C&C(Courage & Challenge)をスローガンに、新しい分野に挑戦し続けます。
私たちは2004年2月、医療機器の製造及び販売に関する品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485:2003の承認を取得し、さらに2005年2月には、その基本規格であるISO9001:2000の承認も併せて取得いたしました。製品の高い品質維持はもちろん、あらゆる企業活動において全社で品質保持の管理を行っております。


- ファイバー内視鏡、その他周辺機器(画像イメージングシステム)、処置用医療機器(レーザー関連機器)の設計、開発、製造、販売、サービス及び据付業務

- ファイバー内視鏡、その他周辺機器(画像イメージングシステム)、処置用医療機器(レーザー関連機器)の設計、開発、製造、販売、サービス及び据付業務
私たちは世界で最も細い内視鏡を製造するテクノロジーを保有しています。現在、極細径の光ファイバーを使用して製造できる内視鏡の最小外径は350μm(0.35mm)。1本のファイバーは3.75μm(1000分の3.75mm)です。私たちの内視鏡は、このような眼にも見えない細さの光ファイバーを束ねて製造されています。
さらに、私たちはプロダクト&テクノロジー・インテグレーターとして、自社が持つ光技術、ネットワーク・IT技術など幅広いテクノロジーを有効的に総合活用することにより、医療機器の様々な新規共同開発、OEM供給など、ユーザーのニーズに合わせた提案を行ってまいります。







